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メダカの1月の飼い方 冬眠中の管理と飼育のポイント

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メダカの飼い方は季節によって違います。もっとも寒い1月にはどんなことに気をつけたらいいでしょうか。

1年間のメダカの飼育のポイントを月別にまとめます。

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メダカの12か月 飼育のポイント

家で飼うペットとしては、犬や猫は、1年間を通じて飼い方はほとんど変わりません。

メダカの方はおもしろいことに、低温になるときには冬眠をする習性があるのもあって、冬は飼い方が全く違います。

1年間のメダカの飼い方を月別にまとめておきます。

この記事は、1月のメダカの管理です。

 

1月のメダカの飼育と管理

1月のメダカ飼育のポイントです。

1月のイベントは、何といってもメダカの冬眠です。

・屋外の水槽が凍ることがある

・屋内水槽の水温も低下

メダカは冬眠へ

 

メダカの冬眠

1月は、メダカにとって、一番寒い時期に当たります。。

水温は10度を下回る日がほとんどで、メダカは飼育容器の底でじっとしています。

冬眠期にあたるため、餌を与える必要はありません。

また冬場は空気が乾燥しており思っている以上に飼育容器内の水は蒸発して少なくなっていきますので、足し水はこまめに行います。

ただし、冬眠しているメダカを刺激したり、水槽を動かしたりしないようにしましょう。

屋外の場合は、大雪が予想される日は雪が飼育容器に入り込まないように、蓋をするなどします。

たいていのメダカは屋外、屋内水槽とも、冬眠に入りますが、屋内水槽の場合は、部屋の温度が暖かく保たれていれば、冬眠しないメダカもいます。

冬眠するメダカとそうでないメダカが混在する場合でも餌を与えすぎると水が汚れてしまいますので、注意が必要です。

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メダカの病気 白カビ病に注意

メダカの病気は寒い時に白カビ病というのがもっとも多い不調の一つです。

普段からよく観察をして、白カビらしきものを見つけたら、薬や塩浴で助けてあげましょう。

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1月のメダカ管理の基本

1月のメダカ管理をまとめると

餌やり

餌は与えない

水換え

  • 水換えはしない
  • 水が蒸発しやすいのでこまめに水を足す

雪の日の管理

屋外水槽の場合は、雪が予想されるときは、飼育容器に蓋をして雪が入り込まないようにします。

ただし、ずっと蓋をしたままだと、日光が入らず、低温のままになってしまうので注意してくださいね。

春の準備も考えよう


早ければ2月に入ると、メダカが動き出します。

春を見据えて飼育容器を置く場所や育成繁殖の計画を立てましょう。

 

あまり寒い時は発泡スチロールの中にメダカ水槽を入れて越冬させる方法もあります。

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