メダカ

メダカの餌はストップ 冬眠するのがベストな理由

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メダカの冬越しシーズン、皆さまのメダカはどのように過ごしていますか。

冬越中そして、冬眠中の我が家のメダカの飼育の記録です。

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我が家の屋内飼育のメダカは、2匹のみになってしまいましたが、元気に過ごしています。

これは屋外の手作り池で、卵から生まれたメダカですが、池そのものは、冬になったので”池じまい”。

池のあった場所は今では元通りの地面となっています。

屋内水槽に引っ越しさせたのは、3匹で、そのうちの1匹が冬本格的に寒くなった頃、お星さまに…

ううむ、この1匹は、以前から冬眠中でも活発に動いていました。

他の2匹はじっとしていることが多かったのに、ほとんど冬眠の”眠り”には入っていない感じ。

はっきりわかりませんが、寒くても動き過ぎであったところがいけなかったのではないかなと思います。

餌も減らしているので、体力もなくなってしまったのかもしれませんが、とても残念です。

他の2匹は元気に冬越してくれるといいなあ。

 

冬眠中のメダカ

 

昨日、メダカの一匹が、底砂の上に腹ばいになっていまして、びっくり!

「死んでしまったのかも」と思って、慌てて割りばしでつまみ上げようとしてしまいました。

そうしたら、割りばしの間をすり抜けて行ったので、だいじょうぶ、ちゃんと生きていることがわかりました!

よかったよかった。

安心しましたが、もちろん、強くつまんでいたら、本当に死んでしまったかもしれません。

冬のメダカは動かないでいても、冬眠している可能性”大”ですので、乱暴に扱わないようにしましょう。

生きているかどうか、つついてみたくはなりますが、もちろんそっとしておいてあげるのが一番です。

メダカが冬眠するメリット

  • 動かないと酸素の消費が少ない
  • 餌もいらないので消化・排泄にエネルギーを使わない
  • 体力の消耗を防ぐ

底の餌を食べているメダカ

以前はこんな風に時々底に沈んだ餌を食べている様子も見られました。

普通は、水面に上がってきて、餌をパクパク食べているのが見慣れた光景ですが、さすがにそのような元気はないようです。

下に沈んでしまった餌は結構食べていますので、フンも見られます。

1月の低温でメダカの餌はストップ

ただし、お正月を過ぎた1月に入ったら最低気温が氷点下以下になったので、餌は全部ストップすることにしました。

食べきらないうちに水が汚れてしまうためです。

このあとは、本格的な冬眠を目指します。

メダカは動いているときの方がもちろん、見ていて楽しいですが、時折動く程度でも十分可愛いです。

このあとは間違って冬眠を覚まさないように、大切に飼い続けます。

飼い主の私まる自身が、このあと引っ越しの予定なので、新しい家にメダカたちを連れて行けるように頑張ります。







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