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メダカの6月の飼い方 屋外水槽は雨対策 水質の悪化に注意

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メダカの飼い方は季節によって違います。梅雨の季節である6月は、屋外水槽は雨対策が重要です。

1年間のメダカの飼育のポイントを月別にまとめます。

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メダカの12か月 飼育のポイント

家で飼うペットとしては、犬や猫は、1年間を通じて飼い方はほとんど変わりません。

メダカの方はおもしろいことに、低温になるときには冬眠をする習性があるのもあって、冬は飼い方が全く違います。

また、メダカの産卵と稚魚の世話も季節ごとのイベントの一つです。

1年間のメダカの飼い方を月別にまとめておきます。

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6月のメダカの飼育と管理

6月のメダカ飼育のポイントです。

  • 暖かい日は、餌は1日2回与える(肌寒い日は1日1回)
  • 定期の水換え意外に、水の色が変色したら行う
  • 稚魚の成長に合わせて飼育容器を用意する

メダカの屋外水槽の雨対策

6月の飼育のポイントは屋外の水槽の雨対策です。

毎日雨が続くと、飼育容器内の水があふれて、メダカが流される可能性があります。

あらかじめ、水槽に蓋をするなど、雨除けの措置をするようにしましょう。

または、水槽が移動できる場合には、屋根のある所に移動するのも安心です。

水槽の底にキャスター付きの台を置くなどして、長雨に備えるようにしましょう。

 

6月のメダカ管理の基本

6月のメダカ管理をまとめます

餌やり

6月上旬は、餌やりは1日に2度。

肌寒い日は1日に1回に減らします。

メダカの様子をよく観察しましょう。

メダカ水槽の掃除

メダカ水槽の掃除は、エアレーションがある場合は、10日に1回で行います。

エアレーションなしの場合は、それより短い期間で、メダカを傷つけないように行うことをおすすめします。

水換え

6月は、気温の上昇に伴い、水質がこれまで以上に悪化しやすい時期です。

飼育容器の水の色に注意して、水が濃い緑色、または、茶色に変化をした場合は、水質悪化の可能性があります。

水の色の変化に応じて、早めに水替えを行いましょう。

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メダカ稚魚の隔離など

メダカ稚魚が生まれたら、別容器に取り分けるのが、いちばんです。

稚魚は最初は小さいので、容器も小さなもので十分ですが、新しく生まれた稚魚を加えていくと容器が手狭になります。

また、稚魚にちょっとでも成長が見られたら、新しい容器を用意する必要があります。

親メダカとミナミヌマエビと一緒にできるまでに成長するまでの期間は、水槽を2つにして世話をしながら育てましょう。

 

春の水槽のレイアウト参考

春の水槽のレイアウトです。

ダイソーのサラダボウルは、稚魚飼育に特におすすめです。

 

こちらはダイソーのコレクションボックス。

こちらは300円の商品でしたがおすすめです。

ネットで買えるガラスの似た水槽もあります。

オーソドックスなガラス水槽なら、大手メーカージェックスの商品

植物と一緒に楽しめる水槽も

メダカ稚魚の世話が増える6月は、手間はたいへんでも観察が楽しめる時期です。

ご一緒にメダカライフを楽しんでいきましょう!

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