アクアリウム

ホテイアオイは室内なら日光のあるところに 液肥もあげて

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ホテイアオイをアクアリウムのガラス容器、または苔テラリウムの容器とペットボトルに活けてみました。

ホテイアオイなどの水草と、透明なガラス器またはペットボトルがあれば、すてきな夏のオブジェが作れます。

置き場所は屋外が望ましいのですが、室内に置く時はできるだけ日光のある所に置くことです。

作り方の実例を紹介します。

ホテイアオイが増えた!

メダカの手作り池に使ったホテイアオイが増え過ぎてしまいました。

最初はたった一株だったんですよ。それがこんなに増殖。

やむを得ず池から間引きましたが、捨ててしまうのももったいないので、あちこちに生けることにしました。

池については、最初の記事からお読みください。

メダカのビオトープ池の作り方!池用防水シートを敷けば自作できる

ホテイアオイを玄関に

こちらは玄関アプローチに飾ったホテイアオイ。

プランタースタンドには材の板を置いて、その上に透明なプラスチック容器に、ホテイアオイと浮き球を入れただけです。

生き物は入っていませんよ。やはり生き物を入れると管理が大変になりますね。

植物だけだと簡単です。

その他、ホテイアオイは、日光が当たるところがいいんですが、家の中にもグリーンを置きたいので、少しずつ容器に入れて、生け花にして飾ることにしました。

ホテイアオイが弱ったら、取り換えればいいので、そこは気楽に利用します。

 

ホテイアオイ+100均バブルボウル

 

こちらは、100均のバブルボウルに、砂利を入れてホテイアオイを入れたもの。

ホテイアオイは根が大きいので、あまり大きい場合は適宜ハサミで切ります。

 

ホテイアオイ+ペットボトル

こちらは1リットルのペットボトルの下を切ったもの。

ホテイアオイは、株の下が水によく使った方がいいですね。

なので、こういう立ち上がりのまっすぐした形のものが適しています。

ペットボトルだとぴったりです。

以前に作ったペットボトルのアクアリウムはこちら

ペットボトルの水槽作り方 メダカ稚魚飼育におしゃれなボトルアクアリム

ミナミヌマエビのボトルアクアリウム

このペットボトルは、ミナミヌマエビも入れてボトルアクアリウムとして使っています。

こちらはペットボトルの側面を、四角に切り取ったもの。

ホテイアオイも入れると、エビが喜びます。

炭酸水が入っているペットボトルがおすすめ

容器は、皆同じ1リットルのぺっとぼとるですが、水ではなくて、炭酸水が入っているペットボトルです。

その方が、ペットボトルの質が固くてしっかりしています。握ってもまったくつぶれませんので、様々に利用できますよ。

切る時には、ホットナイフがおすすめですが、カッターの先を熱くしておくと簡単に切れます。不要なカッターでお試しを。

ホテイアオイは日光のある所に

ホテイアオイは基本的には室内ではあまりよく育ちませんが、日光の差している窓辺などなら、そこそこ育ちます。

できれば、時々外にあるものと入れ替えるつもりであればベストです。

ここではあくまで増え過ぎて余ったホテイアオイの利用法としてですが、他の水草などでも同じような利用ができると思います。

ホテイアオイは液肥をあげよう

メダカやエビなどの生き物と買っているときとは違って、水だけでは養分がありません。

なので、ハイポネックスなどの液肥をあげてくださいね。水で薄めるだけで使えます。

もちろん、生き物がいなければカルキ抜きの必要はありません。







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