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メダカの屋内飼育への移行は冬眠が始まる前 様子を観察しよう

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メダカの屋内飼育への移行は、メダカの冬眠が始まる前に行いましょう。

気温が下がり始めて、メダカの動きが止まってしまったら、要注意!

冬のメダカの引っ越しについて、引っ越し後のメダカの様子や餌やりについてお知らせします。

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メダカを冬は屋内に引っ越し

 

うちのメダカは、屋外の池で飼育していましたが、少し前に室内の水槽に引っ越しをしました。

ちなみに住まいのある地域は、今日は15度の気温です。

使っている水槽はダイソーの300円の容れ物です。

 

引っ越しをした時期には、まだ20度を超える日もありました。

それでも屋外の池は、朝晩の水がすごく冷たくなりますね。

それと真夏なら、上から日が当たるのですが、冬は、日差しが斜めになるので、写真を見ても半分は日陰になっています。

メダカもミナミヌマエビも、ちょっと寒いよ~という感じ。

池については初めての方はこちらの記事からご覧くださいね。

メダカのビオトープ池の作り方!池用防水シートを敷けば自作できる

池は暑い時はミナミヌマエビでいっぱいだったのですが、そちらは引っ越さず、今も外にいるので大丈夫かちょっと心配です。

 

ミナミヌマエビを引っ越さなかった理由

ミナミヌマエビを引っ越さなかった理由は、ミナミヌマエビは、フンをたくさんするのでどうしても水が汚れます。

そして、メダカは、ちょっと動きが鈍く、半分くらいは冬眠に入ってしまっている感じがあるので、そうなると、あまり頻繁な水替えができません。

なので、エビとメダカは、冬の間は一緒にしないことにしているのです。

ミナミヌマエビのフンについては下の記事を参考にしてくださいね

 

3匹のメダカの様子

池から家に引っ越してきたメダカは3匹です。

1匹は水面に上がってきて、果敢に餌を食べるタイプです。動きも早い。

このメダカに関しては、ぜんぜんいつも通りです。

もう一匹は下の方に隠れがち。上のメダカに比べるとそれほど活発ではないのですが、あるいはメスかなあ

あとで確かめてみますね。注意すればすぐわかります

 

そして、3匹のうち、一番大きなメダカは、いつも隠れ家に隠れていて、ほとんど動きません。

この隠れ家は何でできているかというと、雨どいのパーツを半分に切ったものです。

価格は、1個70円くらいだったかな。ホームセンターの雨どいのコーナーで売っています。
水に浮かないのがいいところ。

冬眠中のメダカの動画 プラスチックをカッターで切る方法

メダカのフンの様子を観察しよう

ただ、このメダカは、お尻にフンが見えているので、餌は食べています。完全に冬眠という訳ではなくて、”半冬眠”くらい。

メダカのフンの様子をよく見て、フンが亡くなり餌を食べなくなったら、餌やりは休止しましょう。

メダカが餌を食べているときは少しずつ餌やり

ちなみに、上のメダカ水槽が置いてある部屋は、夜は10℃よりも気温は下がります。

ただし、昼間は暖かいので、その間はまだまだメダカは餌を食べています。

うちの場合は、案外冬中食べていることが多いですが、環境によると思うので、よく観察してみてくださいね。

ちなみに、冬の産卵はありません。

 

メダカを屋内に移す時期

メダカを屋内に引っ越しさせる時期は、冬眠に入ってしまう前、できれば10月くらいまでがベストです。

暖かい地域であれば11月でもだいじょうぶかもしれません。メダカの様子をよく見てから行ってくださいね。

それでは、以上、引っ越し後のメダカの様子をお知らせしました。

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