ミナミヌマエビのフンの掃除に困った時のチェックポイント3つ! - メダカまる
 

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ミナミヌマエビのフンの掃除に困った時のチェックポイント3つ!

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ミナミヌマエビのフンに困っていませんか。

ミナミヌマエビは魅力的な生き物である一方、フンが多い、フンが長い、掃除はどうすればいいかなどの、悩みがあるようです。

私も当初は、メダカに比べるとフンがたくさんでびっくりしました。

でも、フンが多くなったり目立ったりするのには、理由があることに気がついたのです。

ミナミヌマエビのフンのコントロールの方法をお伝えします。

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ミナミヌマエビのフンの原因を探索!

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ミナミヌマエビは、観察しているとメダカよりおもしろい生き物です。

環境や餌によって、からだの色やフンの色が変わったりします。

ミナミヌマエビの体の色

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こちらは屋外水槽のミナミヌマエビです。

身体の色は黒っぽく、そして、なぜか目の色は白っぽいのです。お目目の色がちょっと怖い感じです。

買ってきたときは体の色は白で、目の色は黒だったのですが、この水槽で飼育を始めたら、この色になってしまいました。

 

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室内水槽のエビ(オス)はというと、屋外が黒いのに比べて、こちらは身体は透き通っていて、ほぼ色がありません。

 

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ただ、屋外水槽から後から室内に移したエビ(メス)は、黒っぽいままなので、あるいは、成長初期の環境によって、体の色が決まるのかもしれません。

ホームセンターの水槽のエビは、全部室内飼育なので、店から買ってきた最初の時は、ほぼ白っぽく透明だったことを思い出します。

 

ミナミヌマエビのフンにびっくり!

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そして、エビの体の色よりも、フンが多くてびっくり。

掃除と、それから対処法を考えたら、改善されて水槽も再びきれいになりました。

対処法について詳しくは前の記事をご覧くださいね。

 

でも、この時はまだ、環境がエビの体の色とに影響があると同様、ミナミヌマエビのフンに餌が関係しているとは思わなかったのです。

それに気がついたのは、流木を入れてからです。

ミナミヌマエビのフンの量や色は、食べ物に関係していたことがわかったのです。

ミナミヌマエビの水槽に流木を加えたのが原因

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ある時思いついて、水槽に流木を追加!

流木のアク抜きは、結構大変だったのですが、色が出なくなったところで、屋内水槽に加えてみました。

エビは大喜びで、すぐさま流木に寄っていって、くぐったり隠れたり、登ったりしています。

その仕草が可愛い―。頑張ってアク抜きしてよかったなー。

…と思ったのも束の間

流木投入後にミナミヌマエビのフンが真っ黒に

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流木を投入した後から、フンが再び増えてしまいました。どうして?

それに、色も真っ黒で、途端に水槽の汚れが目立つように・・・

!ぴーん。 そこでやっと気が付いたのです

フンの量が餌に比例するのはもちろんですが、餌の色が、フンに影響するということが!

 

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この時のフンの色はまだ薄い灰色だったのですが、これは、画像の下に見えている水草が、屋外水槽のを持ってきて入れたので、水草に藻がついていたんですね。

水草を追加して、その藻を食べていた時も、フンの量は増加しました。

 

 

そして流木を入れた後は、流木が気に入っていたのではなくて、流木そのものをかじっていたか、または流木についていた藻のようなものを食べていたのです。

この流木は、白木ではなくて、見ての通り色が黒いので、それでミナミヌマエビのフンが黒くなってしまったのでした。

そればかりか、流木は、水草よりも大きいので、食べる部分が多量にあります。

なので、フンの量も増大してしまったのです。

ミナミヌマエビのフンを減らすには

エビのフンが多い、または長くて困ると思った場合には、まず餌の量を見直してみましょう。

うちの場合は、エビの餌になるものはまったく入れていないのです。

メダカの食べ残しを食べているとばかり思ったのですが、それ以外のものも餌になってしまっていたのですね。

ミナミヌマエビのフンのチェックポイント

以下はそのチェックポイントです。

・餌になるものの量が多過ぎないか
・水草や藻などエビの餌になるものが入ってしまっていないか
・餌意外にもエビが食べているものはないか

ひとつずつ解説していきます。。

餌の量が多すぎないか

フンの量は餌の量に比例しますので、フンが多すぎる場合は、餌が多すぎるのかもしれません。

メダカとの混泳の場合は、全体の量が影響している可能性があります。

エビのフンの量と様子を見て、あげる餌の量を加減しましょう。

水草に藻がないか

水槽や水草に藻がついている場合は、エビにとっては、それが餌になっています。

特に、ホテイ草などを新しく加えた場合には、根を食べてフンの量が増えてしまいます。

餌以外にエビが食べているものはないか

その他にも、メダカにあげている餌以外にも、何か「餌」となっているものはないか、チェックしてみてください。

藻の他にも、流木が餌になってしまっている場合は、常に食べるものがたくさんあることになってしまいます。

その場合は、餌の量を減らすだけでは、フンの量や色が改善されません。

ミナミヌマエビの水槽の掃除は?

毎回水を取り換えるのは大変ですしエビにもストレスになってしまいます。
先の長いスポイトを活用してください。

フンの掃除はスポイトで吸って、捨てるだけ。
時間が経ってしまうと、フンが散って水が汚れてしまうので、なるべく毎日行いましょう。

まとめ

水槽の色や水の色は、いつもきれいでクリアにしておきたいですよね。

環境と餌のチェックをして、メダカ&エビライフを楽しんでくださいね。

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