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雨で池の水があふれない?猫のいたずらは?手作り池でメダカ飼育の疑問

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いよいよ季節は梅雨に入りました。ここのところ、毎日少しづつですが、雨が降っています。

数日前は、土砂降りになったこともあったのですが、そこで心配になるのが、排水設備のない、手作り池の水があふれないかということです。

屋外水槽と雨についての疑問を解消します。

メダカのビオトープ池を手作り!

庭に穴を掘って防水シートを敷いた池と、石の手水鉢でメダカとミナミヌマエビを飼育しています。

池の作り方と今までについては、最初の記事からご覧くださいね。

初めての方は、最初の記事からお読みください。

メダカのビオトープ池の作り方!池用防水シートを敷けば自作できる

雨で心配なのが池の水量

梅雨に入って雨の日が多くなりました。

そのうち、何日かは豪雨に! その際心配なのが池の水です。

あふれてしまったら大変です。

そもそも、暑さ対策のために、水をたくさん入れるようにしていますので、水を入れたばかりで雨が降ってきてしまうとどうなってしまうのだろう?

池の水があふれて、メダカがおぼれちゃう・・・いえ、それはさすがにないですが、雨で水が池外にあふれてしまったら、流れて行ってしまうのではないか?

それで時々庭の様子と池の様子を見ていました。

メダカとエビ君はだいじょうぶかな?

 

普通の雨なら池水はあふれない

結論を先に言うと、雨で池の水があふれるということは、これまでにはありませんでした。

雨の量というのは、よほどの豪雨で、何日も降り続く場合以外は、それほど多くありません。

降水量について調べてみたら

1時間の降水量が10~20mmは予報用語では「やや強い雨」と言われ、ザーザーと降る、地面からの跳ね返りで足元がぬれる、降水量が20~30mmは予報用語では「強い雨」 ―https://hp.otenki.com/375/

とのことです。

強い雨でも1時間でせいぜい1センチから2センチくらい、そして、案外断続的に降る雨というのは少ないんですね。

今の天気だと、今日は朝から雨が降ったりやんだりしていますが、今の降水量はというと0mmでした。

なので、その程度の雨なら、特に対策は要らないですね。

豪雨の時の考えられる増水対策

もし、台風レベルの豪雨が心配だという場合、どんなことをしたらいいのでしょうか。

以下は、絶対必要というのではありませんが、を念のために書いておきます。

小さい池なら、段ボールやビニールで覆いをするなどの対策をしてもいいと思います。

あとは、雨が想定されるのなら、あらかじめその分だけ、池の水を減らしておくのも良いと思います。

ただ、たいていの場合は、雨に対する対策は特に不要です。

私は最初の頃心配で、なんども見に行ったりしましたが、池の場合は、やや水が増えたかなと思うことはありましたが、心配するまでもなく大丈夫でした。

池を作るとき周囲より低く傾斜をつけない

ただし、池の場所が他よりも低く、回りに傾斜がついているという場合は、地面を流れた水が池に入る可能性があります。

このような場合は、もちろん、池は増水しますが、それ以上に泥が入って池水が汚くなってしまうことの方が問題ですよね。

手作りの簡易池を作るときには、池が極端に低くなる場所は避けた方がいいですね。

また、水ばかりではなくて、回りからの物の侵入を避けるために、池の周囲を高くしたり、石などで囲いができれば十分です。

池をいたずらする猫の害などは?

雨ではなくて、他に、猫が池のメダカをいたずらするなどはどうでしょうか。

実はうちの隣では猫を飼っているので、最初ちょっと心配したのですが、庭を通ることはあっても池には関心はないようです。

そもそも、猫は基本的に水が嫌いなので、落ちるかもしれない場所には、無駄に近づくようなこともないようです。

むしろ、池で一番困るのは、落ち葉やごみの類なので、これはもうなるべく、回りの木の枝をはらっておくとか、むしろ、池よりも池の周りをよく掃除しておく方がいいようです。

私は、結局庭の芝生の方の改造を一緒にすることにしてしまいましたが、池と合わせて、庭までがきれいになって、ますますお気に入りの空間になりました。

皆さまもメダカ池のほとりで楽しく過ごしてくださいね。それではまた!







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