メダカを買ってきたとき、水替えの時など、メダカを移すときに、行方不明になったことはありませんか。
私は経験があります。しかも2回も! いったいどうして!
しかも、行方不明のメダカはどこへ行ってしまったのでしょう。
スポンサーリンク
メダカを購入後、水槽に移し替えをしたが
[toc]
メダカを最初に買ってきたのは息子です。それで、息子と一緒に、メダカ鉢に土を入れて、レイアウトをして、買ってきたメダカを移し替えをしたときのことです。
メダカはホームセンターから買ってきたときは、ビニール袋に入っていました。それを息子がバケツに入れておいて、用意したメダカ鉢にカルキを抜いた水を入れて、メダカを移し替えたのです。
移し替えには網、稚魚はスポイト

ダイソーのスポイト
メダカの移し替えには、網を使います。メダカの稚魚の場合、また、エビの稚魚の場合は、スポイトを使います。
スポイトで吸うのは乱暴なようで、最初はこわごわでしたが、稚魚は小さいので、網は使えません。
長時間負い回していると、稚魚が疲れて死んでしまいますので、スポイトがベストです。
メダカの数が足りない?
それで、その時はメダカの成魚だったので、網で1匹ずつすくったのですが、さいごに数えたら数が足りない。
10匹買ってきたのに、9匹しかいないということになりました。
水槽の中、バケツの中、ビニールの中、いずれも見当たらず、「まさかこんなところに居ないよね」と息子が庭の芝生の上にに目をやった途端、「あっ、メダカがここに!」
あの時ほど驚いたことはありません。今買ってきたばかりのメダカが、なぜか水槽の外にいて、しかも息絶えて既に蟻が寄ってきている。
すぐだったら、助けることができたのですが、時すでに遅し。
メダカがなぜ水槽の外に?
しかし、買ったばかりで大切に扱っていたのに、なぜ、メダカが水槽の外に出ていたのかがわからない。
息子と二人で考えたのですが、どうやら水をぎりぎりまで入れていたので、メダカが興奮していて、跳ねたのだということになりました。
メダカが跳ねるというのは意外なようですが、興奮していると水から飛び出てしまうくらいの力がでるようです。
なので、水を容器の縁まで入れず、飛んでも大丈夫なように、数センチ下げてみました。それ以来は、まずまず大丈夫そうです。
今度はミナミヌマエビが足りない?
さて、そのあと、購入後の2度目の水替えの時のことです。早く住ませて今日は出かけようとのことで、少々慌てて居ました。それに扱いにもなれてきたので、スピーディーに作業は進みました。
メダカとエビをまずはバケツに取り分け、そのあとメダカ鉢に戻したのですが、途中まで進んだところで、息子が
「エビが1匹しかいないよ」
「ええっ」
ガーン!
大慌てで覗きましたが、確かに3匹いたエビが2匹しか見当たりません。前日にに見たときにもちゃんといたのです。
しばらく探していたものの、どうしようもなく、そのまま水替えを遂行。
水がきれいになって、ひとまず安心してながめていた時、息子がまた、玄関のタイルの上にある、泥ともゴミともつかないものを指さして
「エビだ!」
それはどこかで見たような・・・デジャビュのような悪夢の再来でした。
なぜ、エビが外に?
気が付いたら戻しますので、これも、どこでどうなったのかわかりません。途中で私は、表の水道に行って石を洗ったりしたので、その間に何らかのハプニングがあったのか。
あるいは、移している時に、はねたのに気がつかなかなかったのか・・・ おそらくそのようですが、こちらも真相は不明です。
メダカもエビも跳ねることを忘れずに
メダカやエビが水槽の外に出るということは、まったく想定外です。しかし、おそらく興奮しているときは、生き物も必死なので、水面から相当の距離を跳ねることもできるのでしょう。
水替えのときは、とにかく、メダカにもエビにもストレスを与えないように、スピーディーに行うように。なるべく追い回したりせず、さっとすくえるといいようです。
もしメダカが居なくなったら
もしメダカが居なくなったら気づいたら、すぐに水槽の周りを探してみてください。跳ねた時は、当然その周りに居ることになります。
早いうちなら助かります。
もちろん、水替えの途中でも数を必ず確認しながら行ってくださいね。
メダカの水替えはタイルやコンクリートの上などで
また、万が一の場合に探しやすいことを考えて、タイルやコンクリートなど、見やすい平らな場所で行いましょう。
庭芝の上などは避けた方が良いです。
水替え時は水槽の水位を低くする
またメダカ鉢には、水替えの時には水を縁ギリギリまで入れ過ぎないように。水位を低めにした方がよさそうです。
メダカが落ち着いたら、また水を足すようにします。メダカが落ち着いているときは、多めでもだいじょうぶそうです。
水槽に水抜きの穴があればなお安心です。工具があれば自分で空けることもできますね。
まとめ
メダカとエビの数が減ってしまって、その時はとても残念でしたが、そのあと、メダカは数が増え、さらにエビも産卵をしましたので、どうやら数は回復しそうです。
引き続きその様子をお伝えしますね。
では、皆さまもご一緒にメダカ飼育を楽しみましょう!
メダカの記事トップページに戻る⇒
メダカの飼育の記事インデックス
・・
ミナミヌマエビの記事トップページに戻る
⇒ミナミヌマエビ・稚エビの飼育記事のインデックス